グリーフ部より

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梅雨が近づいてきましたね

  • 2022.06.02

暖かいというより、もう夏のような日も多くなってきましたね。 もうじき梅雨もやってまいりますことですし、楽しめるうちにツーリングを腹一杯楽しもうと思っている今日この頃。 実際には家庭のこともあって中々いけない>< そうこうしている内に本当に梅雨入りしてしまいそうです。 この時季、家にじっとしているだけではもったいない。 何か楽しみを見つけよう! そう思ってはいても中々見つけきれずに、毎年恒例の行事の […]

選択肢が多いのも困りもの

  • 2022.03.03

最近動画配信サービスに加入しました。 どれに入るべきかわからないのと何となく億劫だったので手を出せずにいたのですが、見たかった映画が配信開始から3ヶ月、BD発売から2ヶ月経ってもレンタルビデオ屋さんに並ばなかったため、もう配信で見るしかないとなったのです。(ちなみに見たかった映画は想像以上に良かったので上映中に行かなかったことを後悔しつつBD買うことを検討しています) いざ入ってみればもう便利便利 […]

初めまして

  • 2021.11.11

初めまして、オペレーターKと申します。 今年の3月に入社してから、あっという間に8ヶ月が経ってしまいました。 未だ慣れない毎日の中、私には一番の息抜きになることがあります。 それは「歩くこと」。 散歩と言っていいのか定義が良くわかりませんが、 時折、何の目的もなく、ふらっと歩きに出掛けることがあります。 目的地までバスで行けるところを、わざと時間をかけて歩くこともあります。 2時間ほど歩くと大体疲 […]

TOKYO2020へ熱き声援を…

  • 2021.08.05

オリンピックも折り返しを過ぎ、日本選手の大大大活躍に毎晩ワクワクしているOP Kです。 やはり自国開催は、何といっても時差がないのが良い、、、。 開催には賛否ありますが、インタビューで「開催してくださったことに感謝」と話される 選手の言葉を聞くと、やはり意味があるものだったのだと個人的には考えているところです。 さて、毎晩白熱した試合が繰りひろげられ、元卓球部の端くれだった私としては 混合ダブルス […]

〝優しさ〟で回る世界

  • 2021.08.02

先日、通勤するときの電車の中で素敵なことがありました。 私と同じ駅から電車に乗った方の中に 『お腹に赤ちゃんがいます』というキーホルダーをさげている方がいたのです。 通勤ラッシュですし、座れる席は一つも残っていなかったのですが、それに気づいた学生さんがサッと席を譲りました。 ここまでは そう珍しくない光景だと思います。 私が何より驚いたのは、席を譲るまでの速さが尋常ではなかったこと。 あれは もう […]

祖母の短歌帳

  • 2021.07.26

「見てごらん」と差し出されたのは、年季の入った分厚いノート。 93歳の祖母が見せてくれたのは、30年ほど前に作った自身の短歌の練習帳でした。 聞けば、60代の頃 短歌を習いに教室へ通っていたそう。 最近のステイホーム期間で古い本棚を整理していたら 当時の短歌帳を見つけたと教えてくれました。   祖母の意外な趣味に驚きながらページをめくると 今は亡き祖父との暮らしや故郷の喜界島、 戦時中に […]

お気に入りのものを使う幸せ

  • 2021.07.22

私はどうやら食器が好きらしい、ということに気づいたのはいつだったでしょう。 お金がない学生時代の一人暮らしのときでも、服や化粧品はめったに買わないのに 気に入った食器を見つけると(しばらく悩みはするのですが結局)買っていた気がします。 働くようになってからは悩む時間が少し短くなったくらいで、 やっぱり気に入ったものを見つけると つい手が伸びます。 「これに盛るなら何の料理が合うかな」そんなことを考 […]

考え、想いは人それぞれ

  • 2021.07.12

「想いを形に」しようと、日々電話を手に取り、パソコンに向かっている私たち。 ご家族の気持ちに寄り添うために!と、個人ではもちろん、ライター全体でも 色々と工夫をこらしています。 その一環として、毎月取り組んでいるのが「品質課題」です。 日本語について学んでみたり、いつもとは違った表現を考えてみたり、 お互いに取材を聞き合ってみたり、月ごとにテーマを設けています。 先日は「いいお礼状ってどんなものだ […]

夏に観たい映画といえば?

  • 2021.07.08

先日、同僚と『時をかける少女』というアニメ映画の話をしました。 元々は筒井康隆さんの小説で、ドラマ化や映画化されています。 私達の世代(アラサー)には、『おおかみこどもの雨と雪』などでおなじみの、細田守監督が制作したアニメ映画版がドンピシャです。 公開されたのは、私達が中高生の頃…ストーリーの主人公 真琴も高校2年生。ひょんなことから過去に戻れる【タイムリープ】の力を手にした真琴は、自分の好きなよ […]

缶の生ビール 歩き飲みに最高らしいです

  • 2021.06.28

平野啓一郎氏の最新作、『本心』という小説を少し紹介します。 個人がAIの作成を企業に依頼する時代、多くの人が”衣服のように”アバター所有しヴァーチャル空間でのやりとりが何ら特別ではなくなった世界。これだけ聞けばSFの印象を強く受けるのですが、2040年代の日本を舞台にしたそう遠くはない未来の話です。 自ら死の準備を整えそれを実行する「自由死」、それが法的に可能になった未来で主人公の男性は母から「自 […]