グリーフサポート部より

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発表会・・・すばらしいTT*

  • 2023.07.10

雨が降ったと思ったら少し日が照り・・・ じめじめと暑い日々を皆様どうお過ごしでしょうか   私は先日、姪っ子のピアノの発表会に呼ばれて行ってきました! 知らない子のピアノ演奏・・・中々見る機会のない子供たちのピアノの発表会! 正直なところ演奏はそんなに期待しておらず、小さな子たちの頑張る姿や 着飾った姿にほっこりするのが主だろうなぁ・・・ なんて失礼千万なことを思っていたのですが、なんの […]

魔の二歳児

  • 2023.04.20

およそ1年ぶりのブログ担当、皆様お久しぶりです。 何を書こうか悩んだのですが、毎度おなじみ、、、我が子の話をさせてください。 我が家には5歳と2歳の娘がおります。 そうタイトルでお察しでしょうか。下の娘、イヤイヤ期真っ盛りです。 「ごはん食べる?」 「いやあ!」 「お着替えしよう!」 「いやあ!」 学びました。 この聞き方だとだいたい、「いやあ!」です。 二択にします。 「おにぎりとパンどっちがい […]

「ドレイとタイマをくださる?」

  • 2023.04.06

と微笑むのは、藤色のショールがよくお似合いの老婦人。 私がとある神社の手伝いに臨んだ初日のことでした。 えらい場所に来てしまった。 結論から述べると、ご婦人のお求めは「土鈴と神宮大麻」でした。 干支の動物の形をしたコロコロ鳴る鈴が「土鈴」で、伊勢神宮から全国に頒布されるありがたいお札が「神宮大麻」。当然、「えらい場所」なんかではありません。 同音異義語って……おっかない!!! 音で聞くと一層分から […]

オール アラウンド ミー

  • 2023.02.27

『愛された犬は来世で風となり あなたの日々を何度も撫でる』(木下龍也) 昨年の秋頃に、先輩から教えていただいた短歌です。 今年の元日、愛犬が息を引き取りました。 推定18~19歳。人間で言えば100歳近い年齢です。 大往生でした。 推定、というのは 私が小学校6年生の時に拾った犬だからです。 正確な年齢は分からず、かかりつけの獣医さんから 「おそらく3歳か4歳くらいだろう」と言われたのでした。 忘 […]

我が家の絵本事情

  • 2023.01.30

2人目の育休を終え、老けた顔体とずぶといメンタルを携えて帰ってまいりました。 今回は我が家の絵本事情について綴ってみたいと思います。 私自身は、絵本がたくさんある環境で育ちました。 「あれは●●社のセットでさぁ、けっこう高かったがねぇ…」 と母から聞いたのは割と最近の話。 私が一番好きだったのは、「わたしのワンピース」という絵本。 3歳の頃には内容を覚えて、お友達にすらすらと読み聞かせていたとか。 […]

日々に潤いをば

  • 2022.09.15

季節が移り変わっていこうがもっぱらの楽しみはゲーム… 家庭用・アプリゲーム、どちらにも手をつけ、次々と増える楽しみに 日々が押し流されているK/Oです。 先日配信されたニンテンドーダイレクトでも楽しそうなゲーム紹介のラッシュで どこから攻めていこうかと考えあぐねております。 11月にはポケモンの新作も出ます… 楽しみは尽きませんが、現状手元にあるゲームのクリアを急ぎたいところ。 で・す・が、アプリ […]

だるまさん

  • 2022.09.08

「だ・る・ま・さ・ん・が…」右に左に動くだるまさん 『だるまさんが転んだ』とリズムに合わせて読める楽しい絵本があります。そんな、だるまさんシリーズの絵本作者さんのことを知る機会がありました。育児漫画で 作者さんへ宛てたお手紙がきっかけ。 かがくい ひろしさん2005年 50歳で 絵本作家デビュー絵本作家としての活動はわずか4年その間16冊もの絵本を遺されたそうです。 特別支援学校の先生で台本から全 […]

言葉の魅力

  • 2022.09.05

鳥肌が立ちました。 寒かったわけではありません。 怖かったわけでもありません。 納品するお礼状の最終データを確認している際、お礼状の冒頭に私の心はぐっと掴まれていました。 『カランコロンと鳴る下駄の音は父の帰宅の合図。私が小さい頃、剣道の先生をしていた父は、剣道着に下駄というずいぶん迫力のある姿でいつも練習に出掛けておりました。』から始まる1枚のお礼状。 冒頭部分だけでもどんな故人様なのか想像が膨 […]

「その日」のまえも、「その日」のあとも

  • 2022.09.01

「ページをめくるのが怖い」と ある本を読んでいて感じました。 タイトルは『その日のまえに』。 重松清さんが書かれた小説集で、余命を宣告された登場人物と その大切な人が過ごした 数日間を描いています。 映画やドラマにもなっているそうなので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。   別れの日が そう遠くないと知ったら どんな言葉で大切な人に伝えるか? どんな別れ支度をするか? 反対 […]

鼻と口で別々に息ができないとシュノーケルは役に立たない

  • 2022.08.29

あじろ浜に海水浴に行った。 鹿児島には有名な海水浴場がいくつもあるがここは穴場中の穴場だ。漁船に乗り沖合から浜へおりる。 引き波に砂が流されて、足のまわりが凹むくすぐったい感覚を20年ぶりに味わった。 ゴーグルにシュノーケルをつけて海へ。 とはいえ、私はカナヅチだ。浮き輪をぎゅっと脇に挟んで、こわごわ海水に顔をつっこむ。 思わず息を呑んだ。 目に飛び込んできた数百とも数千ともつかない鮮やかなブルー […]

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