小鳥たちに心癒やされる時間

社内にあるモニターに軽井沢の小鳥たちのライブ映像が表示されるようになってからというもの、

ふと目に入った瞬間にホッコリしておりますw

偶然リスがモニターに映っていれば「この後、何かいいことあるかも♡」とダブルホッコリ。

野生のリスがいるなんて、さすが軽井沢。サルがくるだけあって山の中なのでしょうか。

それにしてもあのYouTubeを流している方は本当に小鳥が好きなんでしょうね。

小鳥たちのために あそこまでできるのは凄い。

 

我が家にも、庭にやって来る小鳥たちの保護者を自負している母がいます。

で、是非とも この映像を見せてあげなくては、と家で見せたことがきっかけで、

私も休日に一緒になって見るように。

うちの庭に来る小鳥もいれば、見たことない小鳥もたくさん。

長野と鹿児島では生息する小鳥の種類もだいぶ違うのかな、と調べてみました。

 

一番たくさん来ているのはシジュウカラでしょうか。我が家にも来る見知った顔です。

見分け方はスズメ位の大きさで黒い頭に白い頬。白い胸元に黒いネクタイ。

ネクタイが太ければ雄、細いのは雌です。

同じカラ類の仲間、ヤマガラもいます。我が家ではシジュウカラよりも常連さん。

黒い頭の真ん中に白い線。グレーの羽に赤褐色の胴体。

さらに、ゴジュウカラにコガラ。

ゴジュウカラは体の上半分がグレー、下半分が白。黒いアイラインが特徴。

コガラは黒いベレー帽をかぶり、喉元に黒い蝶ネクタイのイメージ。

そんな感じで見慣れぬゴジュウカラ・コガラも次第に見分けがつくようになりました。

もう少し体の大きな鳥たちも数種類きていますね。

まずはカワラヒワ。我が家にあった野鳥ガイドブック(大昔に母が購入)にはスズメ大と

あったのでシジュウカラと同じくらいということになりますが、映像見ている限りでは

シジュウカラより少し大きく感じます。羽の一部と尾に入っている黄色が特徴。

鶸(ヒワ)色というのはこの色のことを言うのだと、野鳥ガイドブックで初めて知りました。

見た目はカワラヒワと同じくらいの大きさでしょうか、赤褐色の胸元に、首から上の一部と

羽が黒っぽいのがアトリ。

あそこに来る鳥の中で体が一番大きいのがイカル。

黒い顔の先にある結構大きな目立つ黄色の口ばしですぐに分かります。

名前のせいか、気が強くて仲間同士でも しょっちゅう喧嘩をしているイメージが。

といっても、漢字で書くと斑鳩。なんでも聖徳太子が法隆寺を建てる土地を

探しているときにこの鳥の群れが集まってその地を教えたとか、いないとか。

由緒正しい小鳥さんのようです。

ほかにも、シメ、コゲラ、ヒヨドリなども時々来ているようですね。

 

じっと見ていると小鳥たちの習性や一羽一羽の性格の違いまで見えてきて

それが可愛くて、面白くて、休みの日に見始めると結構長い間 見続けちゃいます。

最近お気に入りの心癒やされる休日の過ごし方です^^

 

オペレーター  Y