魔の二歳児

およそ1年ぶりのブログ担当、皆様お久しぶりです。

何を書こうか悩んだのですが、毎度おなじみ、、、我が子の話をさせてください。

我が家には5歳と2歳の娘がおります。

そうタイトルでお察しでしょうか。下の娘、イヤイヤ期真っ盛りです。

「ごはん食べる?」 「いやあ!」

「お着替えしよう!」 「いやあ!」

学びました。

この聞き方だとだいたい、「いやあ!」です。

二択にします。

「おにぎりとパンどっちがいい?」

「ピンクのお洋服と紫のお洋服どっちがいい?」

「パパとママ、どっちと一緒にお着替えしたい?」

だいたい勝てます。

ただ、ご機嫌斜めの時は、聞く耳持ちません。

床に転がり、いやいやいってます。その時は放置。負けを認めます。

 

先日は大阪に家族旅行へ。

魔の二歳児は、「歩きたくない」「ベビーカーに乗りたくない」「パパの抱っこはいやあ!」

しまいには、道路だろうとお店だろうと床に転がりバタバタ。

大阪です。人まみれです。通行の邪魔です。ただの迷惑です。

そうなると米俵を抱えるかのような、強制抱っこ。

私の腕はパンパンです。

時々、本当にときどーき、機嫌良く歩いてくれましたが、

10キロ強を抱っこしながら3日で五万歩ほど…。

褒めてほしいです。

もちろん、可愛いところもあります。

ママ大好きです。

ことあるごとに愛を伝えてくれます。

「ママ、だーいすちっ」

長女はどちらかというとパパっ子なので、こんなに深い愛をもらうのは、初めて…。

トイレにまでついてきます。

「ママ、トイレいってくるね」

「りのもいくっ!」

トイレのあとは「上手ぅ」って手を叩いて褒めてくれます。

絶賛トイトレ中の二女。

普段私がこう褒めているからでしょう…。

きっとこのイヤイヤ期もあと少し。

二度と戻らないこの日々を楽しみつつ、乗り越えたいと思います。