「おいしそうな唐揚げの作り方」
いいツールを手に入れたので、うっきうきでおいしそうな唐揚げを作っていきたいと思います。
まず、おいしそうな唐揚げの写真を用意します。
(ここでは参考写真は割愛します)
そして写真をよく見ます。
つぶれた豆腐にしっぽをつけたお化けみたいなやつをかきます。
色をつければどうとでもなるので輪郭などにはこだわらない。

くすんだ油揚げのような色に塗りつぶします。
使用するブラシはデフォルトで入っている油彩の一番上のものです。
(使い方がよくわからないため)

れんが色をくすませたような色で小さなつぶつぶをかきます。
右上から光が当たっているという設定なので右上はCみたいにくっついていなくてOK。
高音の油ではじけた粉のつぶつぶがいっぱいあることがよくわかります。
そして意外にもつぶつぶのトップは色が薄いです。
肉が折り畳まれているところ左下にあたるところは暗そうなので濃い茶色であげ色をつけます。

なんか色が間違っている気がするけどこの唐揚げは誰も口にしませんので突き進むのみ。
色が薄い気がするのでどばーっとたれをかけます。
そのままじゃしょっぱいので乗算にして10%くらいの濃さにします。
全体にかかっているとのっぺりするので、平たいところなんかは軽く削っておきます。

キャンバスを縮小し薄目で見たら…おいしそうな唐揚げの完成!

応用編で、唐揚げと間違われがちなトイプードルも作れるはず。
ということでトイプードルも作っていきます。
適当に顔のパーツを置きます。ものすごく耳がたれていてかわいい。

さきほどの唐揚げの色ををとってきてほわわんとかきます。
下書きの目の位置がやや高いのでここで適当に下に調整します。

目のところ、口の下あたりはくぼんでいて暗いのでちょっとだけ濃い色にします。
とりえあず全部塗ります。
細めのブラシで〜をかくよう消していくと毛のふわふわ感が出る気がします。

犬の笑ったような顔ってほんとうにセロトニンが出る。

目にハイライトを入れます。

揚げ色としては少し薄いかな、ということでたれをかけます。
(一度ハイライトを入れたが誤って消してしまったため位置が変わっている)
からあげ犬の完成です。

使用したツールはCLIP STUDIO PAINTです。
いろんなものが作れるのでおすすめです!
(おなーかがーすきーましーた)
OP S
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麻の着物、エンドレス。
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